重山文庫と資料

  • 財団では新村出の旧蔵書を引き継ぎ、重山(ちょうざん)文庫として公開しています。言語学、国語学分野の専門書を中心に、新村自身の自筆ノートも含め、約13,000冊の図書、約16,000冊の雑誌を収めています。イソップ物語関係、キリシタン版関係、洋学関係の貴重書も含まれます。
  • また知友、大学関係者、歌人等から新村出に宛てた書簡約14,000通を所蔵し、新村の生きた明治、大正、昭和という3つの時代を映す資料として、希望により公開しています。歌人、文化人としての新村の姿、言語学者とは別の側面を知ることもできます。
  • 文庫の名前となった「重山」とは、2つの「山」が重なって文字「出」(いづる)ができることに由来しています。新村出が使用していた雅号です。
  • 資料閲覧を希望される方は、事前に対象と日時をお知らせください。財団のアドレス宛にメールをいただくか、月・金曜日に電話でご連絡ください。

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重山文庫の書庫

▲重山文庫の書庫

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廊下から中庭を見る

▲廊下から中庭を見る

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山文庫の入口

▲重山文庫の玄関