2025年末は12月22日(月)まで開館します。
2026年の年始は1月9日(金)より開館します。
投稿者「新村恭」のアーカイブ
◆令和7年度の新村出賞などの受賞者
令和7年度の新村出賞などの受賞者が下記のとおり決定しました。
新村出賞
藤井俊博 氏(ふじい としひろ、同志社大学文学部・文学研究科教授)
- 『和漢混淆文の生成と展開』和泉書院、2025年
研究奨励賞
李乃琦 氏(り ないき、名古屋大学高等研究員/人文学研究科日本語学研究室YLC特任助教)
研究題目:「仏典音義データベース」に基づくインド文化圏と漢字文化圏交流史の再構築
◆令和7年度 新村出賞などの贈呈式と公開講演会のお知らせ
令和7年度 新村出賞などの贈呈式ならびに公開講演会を下記の通り行います。贈呈式、講演会とも公開で行いますので、興味のある方は是非お出でください。入場無料、予約も不要です。
- 月日 令和7年11月23日(日曜日・祝日)
- 場所 京都ガーデンパレス(京都御所 蛤御門前 075-411-0111)
会場の地図、交通案内は→こちら - 第1部 贈呈式 15時00分~
・令和7年度新村出賞などの贈呈
公開講演会 16時00分~
・演題 倭寇時代の言語と文学
・演者 木津 祐子(京都大学大学院文学研究科教授)
ご来場をお待ちします。
チラシは→こちら。
・リンクを左クリックすると表示
・リンクを右クリックするとダウンロード可。ファイル名は「poster20251123.pdf」
◆『新村出記念財団報』39号を掲載
◆令和7年度 新村出賞・新村出研究奨励賞ご応募・ご推薦のお願い
新村出博士は、言語学・日本語学研究の黎明期において言語研究を幅広く進め、多くの後進を育て、言語学・日本語学の発展に貢献されました。また『広辞苑』をはじめとする辞書類を編纂し、社会的にも大きな功績を残されました。このことを記念し、当財団では、日本における言語学・日本語学及びこれに関連する研究を奨励・促進するため、これらの分野の優れた研究業績に対して、新村出賞、新村出研究奨励賞を贈呈いたしております。
本年度もそれぞれの規程に従って候補を公募いたしますので、財団ホームページ掲載の公募規程をご覧の上、ご応募あるいはご推薦を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、本年度より新村出賞・新村出研究奨励賞は、岩波書店の後援となりました。
- 応募・推薦の締切日は、本年6月30日(消印有効)です。
- 「新村出賞」の応募・推薦の対象となる業績は、令和5年4月1日から令和7年3月31日までに公刊されたものとします。
- 「新村出研究奨励賞」の応募・推薦の対象となる業績は、令和7年3月31日以前に公刊されたものとします。
- 応募・推薦の書式は財団ホームページからダウンロードしてお使いください。
以上、ご案内申し上げます。
令和7年4月
一般財団法人 新村出記念財団
〒603-8156 京都市北区小山中溝町19
TEL:075-411-9100、FAX:075-411-9101
E-mail:s-chozanアットcronos.ocn.ne.jp
(「アット」を半角「@」に置き換えてください)
ホームページアドレスhttps://s-chozan.main.jp
(「新村出記念財団」で検索できます)
◆令和7年度 新村出研究奨励賞の公募規程
- 新村出研究奨励賞は、日本における言語学・日本語学の更なる発展を目指し、優れた業績を表彰するものである。授賞の対象となるのは、言語学・日本語学及びこれに関連する分野における個人又は団体による、将来性のある研究とする。
- 受賞者には本賞(賞状)及び副賞(賞金50万円)を贈呈する。
- 公募の候補研究業績は、選考委員会において審査のうえ授賞を決定する。
- 応募者は、規定の書類に略歴(様式2-1)、研究の現状、今後の研究計画の概要等(様式2-2)を記入し、公刊された研究業績(3点以内)とともに提出する。推薦者がいる場合には、その推薦状を添えることとする(様式自由、A4用紙使用)。
- 提出する研究業績は、令和7年3月31日以前に公刊されたものとし、かつ同時に他の賞に応募していないものに限る。各2部ずつ提出すること。単行本についてはうち1部は返却する。抜刷等は返却しない。
- 研究業績の中に単行本が含まれている場合には邦文要約(様式自由、A4用紙使用、400字から800字程度)をつけること。
- 日程など
〇 応募方法:応募・推薦は郵送によるものとする。
〇 受理締切日:本年6月30日(消印有効)
〇 受賞者発表:本年11月初旬(予定)
〇 贈呈式:本年11月23日(祝) 於 京都ガーデンパレス - 提出先
〇 〒603-8156 京都市北区小山中溝町19
〇 一般財団法人 新村出記念財団
〇 新村出賞選考委員会事務局
〇 TEL:075-411-9100、FAX:075-411-9101
〇 E-mail:s-chozanアットcronos.ocn.ne.jp
(「アット」を半角「@」に置き換えてください)
令和7年4月
令和7年度 新村出研究奨励賞の審査資料について
- 入力に際しての説明
- PDFファイル → こちら
- 様式2-1:
- Wordファイル→ 様式2-1「研究奨励賞・応募者の略歴」
- PDFファイル→ 様式2-1「研究奨励賞・応募者の略歴」
- 様式2-2:【注意:A4で2ページあります】
- Wordファイル→ 様式2-2「研究奨励賞・研究の現状及び今後の研究計画の概要」
- PDFファイル→ 様式2-2「研究奨励賞・研究の現状及び今後の研究計画の概要」
◆令和7年度 新村出賞の公募規程
- 新村出賞は、日本における言語学・日本語学の更なる発展を目指し、優れた業績を表彰するものである。授賞の対象となるのは、言語学・日本語学及びこれに関連する分野における個人又は団体による研究業績で、公刊されたものとする。
- 受賞者には本賞(賞状)及び副賞(賞金100万円)を贈呈する。
- 公募の候補研究業績は、選考委員会において審査の上、授賞を決定する。
- 審査の対象となる研究業績は、研究者本人による応募、または他の研究者、学術団体等からの推薦とする。出版社による推薦は認めない。
- 審査の対象となる研究業績は1点とし、令和5年4月1日から令和7年3月31日までに公刊されたものであること。
- 提出書類
①【本人による応募の場合】審査の対象となる研究業績2部と別紙様式による「新村出賞応募・推薦書」(様式1-1)、「主な研究業績と応募・推薦の理由」(様式1-2)を提出すること。提出された研究業績2部のうち1部は審査終了後返却する。
②【推薦の場合】審査の対象となる研究業績1部と別紙様式による「新村出賞応募・推薦書」(様式1-1)、「主な研究業績と応募・推薦の理由」(様式1-2)を提出すること。「新村出賞応募・推薦書」の「研究者本人」の欄は、分かる範囲で記入すること。提出された研究業績は審査終了後返却する。 - 提出の研究業績については、日本語による要約(様式自由、A4用紙使用、400字から800字程度)をつけること。
- 日程など
〇 応募方法:応募・推薦は郵送によるものとする。
〇 受理締切日:本年6月30日(消印有効)
〇 受賞者発表:本年11月初旬(予定)
〇 贈呈式:本年11月23日(祝) 於 京都ガーデンパレス - 提出先
〇 〒603-8156 京都市北区小山中溝町19
〇 一般財団法人 新村出記念財団
〇 新村出賞選考委員会事務局
〇 TEL:075-411-9100、FAX:075-411-9101
〇 E-mail:s-chozanアットcronos.ocn.ne.jp
(「アット」を半角「@」に置き換えてください)
令和7年4月
令和7年度 新村出賞の審査資料について
- 入力に際しての説明
- PDFファイル → こちら
- 様式1-1:
- Wordファイル → 様式1-1「新村出賞応募・推薦書」
- PDFファイル → 様式1-1「新村出賞応募・推薦書」
- 様式1-2:
- Wordファイル → 様式1-2「主な研究業績と応募・推薦の理由」
- PDFファイル → 様式1-2「主な研究業績と応募・推薦の理由」
◆令和6年度の新村出賞などの受賞者
令和6年度の新村出賞などの受賞者が下記のとおり決定しました。
新村出賞
上田 功 氏(うえだ いさお、名古屋外国語大学外国語学部英米語学科教授)
- 『獲得と臨床の音韻論』 ひつじ書房、東京、2023年
研究奨励賞
小田 博宗 氏(おだ ひろむね、東京大学大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻 講師)
研究題目:
- (1)Hiromune Oda,“Large-scale pied-piping in the labeling theory and conditions on weak heads,
- 2) Hiromune Oda,”Decomposing and deducing the Coordinate Structure Constraint,
- (3) Hiromune Oda,”Japanese free choice items as unconditionals,