◆これまでの新村出賞の受賞者一覧

新村出賞を受賞された方とその業績

  • 第35回 平成28年度
    • (該当者なし)
  • 第34回 平成27年度
    • (該当者なし)
  • 第33回 平成26年度
    • 工藤 真由美大阪大学大学院文学研究科教授
      『現代日本語ムード・テンス・アスペクト論』
  • 第32回 平成25年度
    • (該当者なし)
  • 第31回 平成24年度
    • 小林 正人東京大学大学院人文社会系研究科准教授
      ”Texts and Grammar of Malto”
  • 第30回 平成23年度
    • 上野 和昭早稲田大学文化構想学部教授
      『平曲譜本による近世京都アクセントの史的研究』
    • 宮井 里佳埼玉工業大学人間社会学部准教授
      本井 牧子筑波大学人文社会科学研究科助教
      『金蔵論 本文と研究』
  • 第29回 平成22年度
    • (該当者なし)
  • 第28回 平成21年度
    • 佐々木 勇広島大学大学院教育学研究科教授
      『平安鎌倉時代における日本漢音の研究』研究篇・資料篇
  • 第27回 平成20年度
    • (該当者なし)
  • 第26回 平成19年度
    • (該当者なし)
  • 第25回 平成18年度
    • 山本 真吾白百合女子大学教授
      『平安鎌倉時代における表白・願文の文体の研究』
    • 金水 敏大阪大学大学院文学研究科教授
      『日本語存在表現の歴史』
  • 第24回 平成17年度
    • 渡辺 己香川大学経済学部助教授
      『スライアモン語形態法記述-統語法概説-』
    • 由本 陽子大阪大学大学院言語文化研究科助教授
      『複合動詞・派生動詞の意味と統語』
  • 第23回 平成16年度
    • 小林 隆東北大学大学院文学研究科教授
      『方言学的日本語史の方法』
  • 第22回 平成15年度
    • 加藤 重広富山大学人文学部助教授
      『日本語修飾構造の語用論的研究』
  • 第21回 平成14年度
    • 室山 敏昭比治山大学教授
      『「ヨコ」社会の構造と意味 方言性向語彙に見る』
    • 小林 千草成城大学短期大学部教授
      『中世文献の表現論的研究』
  • 第20回 平成13年度
    • (該当者なし)
  • 第19回 平成12年度
    • 山口 康子長崎純心大学人文学部教授
      『今昔物語集の文章研究 -書きとめられた「ものがたり」-』
  • 第18回 平成11年度
    • 沼本 克明広島大学教育学部教授
      『日本漢字音の歴史的研究 -体系と表記をめぐって-』
    • 松田 清京都大学総合人間学部教授
      『洋学の書誌的研究』
  • 第17回 平成10年度
    • 米川 明彦梅花女子大学文学部教授
      『日本語手話辞典』(日本手話研究所編 米川明彦監修)
    • 蜂矢 真郷大阪大学文学部教授
      『国語重複語の語構成論的研究』
    • 迫野 虔徳九州大学文学部教授
      『文献方言史研究』
  • 第16回 平成9年度
    • (該当者なし)
  • 第15回 平成8年度
    • 添田 建治郎山口大学教授
      『日本語アクセント史の諸問題』
  • 第14回 平成7年度
    • 酒井 憲二調布学園女子短期大学学長
      『甲陽軍鑑大成』
    • 武内 紹人京都教育大学助教授
      “Old Tibetan Contracts from Central Asia”
  • 第13回 平成6年度
    • 中島 幹起東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授
      『現代廣東語辭典』
  • 第12回 平成5年度
    • 松田 正義大分大学名誉教授
      糸井 寛一大分大学名誉教授
      日高 貢一郎大分大学助教授
      『方言生活30年の変容』上巻・下巻 <カセット>
  • 第11回 平成4年度
    • 馬瀬 良雄広島女学院大学教授
      『長野県史』方言編
  • 第10回 平成3年度
    • 秋永 一枝早稲田大学教授
      『古今和歌集声点本の研究』
    • 吉田 和彦京都大学講師
      “The Hittite Mediopassive Endings in -ri”
  • 第9回 平成2年度
    • 日本方言研究会(編集委員代表 平山 輝男)
      『東条操先生生誕100年記念日本方言研究の歩み 論文篇・文献目録』
  • 第8回 平成元年度
    • 青木 晴夫カリフォルニア大学教授
      『ネズ・パース民話集』の転写と翻訳
  • 第7回 昭和63年度
    • 福田 昆之
      『満洲語文語辞典』
  • 第6回 昭和62年度
    • 大高 順雄大阪大学教授
      “Marie de France : Oeuvres complètes”
    • 竹内 和夫岡山大学教授
      『トルコ語辞典』
    • 鎌倉時代語研究(代表 広島大学教授 小林芳規)
      『鎌倉時代語研究』第一輯~第十輯
  • 第5回 昭和61年度
    • 峰岸 明横浜国立大学教授
      『平安時代古記録の国語学的研究』
  • 第4回 昭和60年度
    • 山口 幸洋山口燃料社長
      新居町の方言体系(『新居町史』第3巻所収)
    • 山口 佳紀聖心女子大学教授
      『古代日本語文法の成立の研究』
  • 第3回 昭和59年度
    • 石塚 晴通北海道大学助教授
      『図書寮本日本書紀 研究篇』
    • 遠藤 潤一奈良大学教授
      『「伊曽保物語」の原典的研究 正編・続編』
  • 第2回 昭和58年度
    • 法宝義林研究所(代表者 ユベール・デュルト)
      仏教辞典『法宝義林』の研究業績に対して
  • 第1回 昭和57年度
    • ウラル学会(会長 大阪外国語大学教授 小泉保)
      『ウラリカ5号』の研究業績
    • 国語語彙史研究会(幹事 神戸大学教授 根来 司)
      『國語語彙史の研究』第二集及び第三集の研究業績

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