◆新村出と寿岳家の人びととの間の書簡

新村出と英文学者、和紙研究家でダンテ「神曲」の翻訳でも知られる寿岳文章との付き合いは長く、長女の国語学者・寿岳章子が新村出記念財団の理事長を平成6(1994)年から平成15(2005)年まで務めた関係で、多くの書簡が当財団に委託され、所蔵するにいたっている。
年次は昭和2(1927)年から昭和40(1965)年にわたる。
いずれも公開し閲覧に応じている。

新村出から寿岳家の人びと宛の書簡

計502通の書簡を、寿岳文章、妻の静子宛をふくめて、宛先と通数を記す。

  • 寿岳文章宛 423通…………… 年月日、種別など→こちら
  • 寿岳文章・静子宛 39通………年月日、種別など→こちら
  • 寿岳文章・章子宛 7通………年月日、種別など→こちら
  • 寿岳静子宛 5通………………年月日、種別など→こちら
  • 寿岳静子・章子宛 1通 ………年月日、種別など→こちら
  • 寿岳章子宛 27通………………年月日、種別など→こちら

寿岳家の人びとから新村出宛の書簡

寿岳文章の新村出宛書簡115通、寿岳章子の新村出宛書簡12通(他に新村出の日記と蔵書に挟み込まれた両者の書簡が数通ある)も、重山文庫で所蔵している。

  • 寿岳文章から新村出宛 115通……年月日、種別など→こちら
  • 寿岳章子から新村出宛 12通 ……年月日、種別など→こちら

(新村出記念財団事務局・新村恭)